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テクニカルSEOにフォーカスしたSEO対策をまとめています

テクニカルSEOのための42のチェックリスト

こんにちは、テクニカルSEOによるSEO対策サービス「CLUSTER SEO」開発チームの江頭です。

テクニカルSEOに基づいた内部対策にはさまざまな項目があります。この記事では、テクニカルSEOを実施するときに使えるチェックリストを紹介します。

チェックリストは、サイトの理解に関係する「クローラー対策」と、ページ内容の理解に関係する「インデックス対策」とに分けて解説します。

なお、この記事ではテクニカルSEOを「仕組みが技術的に明確で、かつ実行可能な内部対策」と定義しています。

クローラー対策

WebサイトのURL構成やモバイル対応状況、ページ速度といったサイト全般の情報をクローラーに理解させるための施策です。

URLの構成

検索結果にWebページを掲載するには、クローラーがURLを見つけ、ページを取得できなければなりません。また、URLを後になってから変更すると影響も多いので、当初から適切なURL構成を決めておくのがよいでしょう。

  1. URL にローマ字表記を使わない
  2. 2 単語以上はハイフンを付ける
  3. index.html に canonical タグを記述する
  4. canonical タグでは日本語は UTF-8 形式を使う
  5. PC 版/モバイル版 URL を link タグで指定する
  6. HTTPS に対応する
  7. サイトマップを作成する
  8. 絞り込みパラメータを含む URL を robots.txt でブロックする

モバイル対応

Googleはモバイルサイトを重視してクローリングを行っているため、モバイル対応が正しく行われていることが大切です。

  1. テキストを読める大きさにする
  2. 縦スクロールでページが見れるようにする
  3. リンクやボタンを押しやすくする
  4. Flashを使わない
  5. モバイルとPCでは同じコンテンツを表示させる
  6. モバイルとPCで相互にリダイレクトする

表示速度

ページの表示速度が遅いとユーザーの離脱につながりやくなりますが、ファイルサイズ削減などの方法で改善可能です。

  1. 画像のファイルサイズを削減する
  2. 動画のファイルサイズを削減する
  3. 画面スクロールに応じて画像を読み込む
  4. サーバーでファイルを圧縮する

インデックス対策

検索エンジンがコンテンツを誤解してしまうと、検索にヒットしなかったり、ヒットしても下位に表示されたりします。 HTMLタグを使い、コンテンツに何が書かれているかを検索エンジンに理解させることがポイントです。

タイトル・ディスクリプションの書き方

検索エンジンは、コンテンツを要約したタイトルやデスクリプションがなければ、そのページで何を伝えたいのかが理解できません。本文の要約である「タイトル」「ディスクリプション」を書くことがインデックス対策の第一歩です。

  1. タイトルにキーワードを含める
  2. タイトル内のキーワードの位置はできるだけ文頭に
  3. 各ページに別々のタイトルを付ける
  4. タイトルの文字数は30文字以内
  5. descriptionメタタグを設定する
  6. descriptionにキーワードを含める
  7. descriptionの文字数は100文字程度にする

見出しの書き方

「タイトル」「ディスクリプション」があれば、検索エンジンはページの概要を理解できますが、詳細を伝えるには不十分です。コンテンツの各ブロックに見出しタグを追加し、ページがどのような情報で構成されているかを示しましょう。

  1. h1タグ・h2タグ・h3タグを設定する
  2. 見出しにキーワードを含める
  3. 長すぎる見出しを避ける

画像の使い方

検索エンジンは、画像に描かれた内容や役割まで理解できません。ファイル名やalt属性などで、その内容を明示的に伝えることが大切です。

  1. 画像ファイル名にローマ字表記を使わない
  2. 画像の内容を説明したalt属性を記述する
  3. alt属性にキーワードを埋め込む
  4. alt属性にリンク先ページの内容を記述する
  5. 装飾目的の画像はalt属性を空にする
  6. 関連性の高い位置に配置する
  7. 重要な画像を上部に配置する

リンクの張り方

リンクが不足していたり、アンカーテキストが不十分だと、検索エンジンはページ間の関連性を理解できなくなります。正しくリンクを設置することで、ページ間の関係を伝えることができます。

  1. アンカーテキストにリンク先ページのキーワードを含める
  2. アンカーテキストは短く分かりやすい文字列にする
  3. ユーザーが投稿したリンクにはrel=ugcをつける
  4. 広告リンクにはrel=sponsoredをつける
  5. 目次のページ内リンクはh2タグにリンクを張る
  6. リンクと識別できる見た目にする
  7. リンク切れは404エラーか301リダイレクトを返す

SEO対策サービス

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サイトの検索実績からキーワードを再選定することからスタートし、サイト全体の網羅的な内部対策を支援します。

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